『血行不良を放っておくと』

投稿日: 作成者: shimozuma

1日1日、着る洋服が厚みを増していく。

人は風の冷たさや空気の状態で冬を感じ、

自然と冬に向けての準備をしています。

 

このように、人の肌には「感覚」が備わっています。

気温や湿度、風など様々な情報を一番にキャッチする大切な器官が「肌」です。

 

その肌が季節が秋から冬に変わろうとする気温の低下を瞬時に察知し、

寒いときに身を縮めるのと同様に、血管を縮め、血行が悪くなっていく。

北海道のように寒い日が続くと、慢性的に体は冷え、血行不良の状態が続くことになり

本来血液で運ぶはずの酸素や栄養が全身に回らず、様々なトラブルに繋がることになるのです。

 

血行不良がもたらす肌への影響は

・自律神経のバランスが乱れ、肌ストレスになる

・抵抗力が低下、トラブルが悪化しやすくなる

・肌の経皮吸収が低下、化粧品の効果が出にくい

・皮ふ温の低い部位は、シミが定着しやすくなる

・自身のうるおい能力が低下するため、乾燥小じわの要因に

目に見えて老化の進む季節と言われる原因は血行不良にあり!

 

カラダの血行不良は入浴法やストレッチなどの軽めの運動を心掛けること。

お肌の血流改善は何といってもマッサージ!

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